INSTRUCTOR 講師紹介
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OWNER
唐木 幸子
バレエを通じて、心も身体も健やかになってほしい。「本来の美しい姿勢」を知り、ご自身の身体を大切に扱ってほしい。そんな思いのもと、一人ひとりとの触れ合いを大事に指導しております。
日々の暮らしに運動を取り入れ、いい姿勢を保って生活することは、身体はもちろん心の健康にもつながるもの。バレエや姿勢調整の大切さはもちろん、こうした根本にある部分もお伝えしながら皆様に向き合っています。プロフィール
- 資格・所属
●全国姿勢調整師会 姿勢調整師
●(公社)日本バレエ協会会員
- 経歴
●谷桃子バレエ団関西研究所にて学ぶ。
●1987~1988年、イタリアよりルイス・ベルナルド・リベイロ氏を招きニアゼフのフロアレッスンを学ぶ。
●S.メッセレル女史、ジェニーケルガード女史、ユルゲン・シュナイダー氏ほか多数の著名外国人教授より「教師のための指導者対象の講習会」にて学ぶ。
●1994~1995年、ボリショイバレエ学校講師のタチヤナ・ステパノワ女史を招いた講習会を開催。
●数多くの生徒が、タレント・海外留学生・宝塚歌劇団・劇団四季・ミュージカルダンサー・テーマパークダンサー・オリンピック選手など、さまざまな分野で活躍中。
●1989年、牧阿佐美バレエ団教師課程を修了。
●2013年、(公社)日本バレエ協会より舞踊文化功労賞を受賞。
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INSTRUCTOR
唐木 智子
幼い頃から教えることが好きだった性格を活かし、今もこれからもずっと楽しくバレエを教え続けたいと思っています。学び好きが功を成して、現在は姿勢調整師としても活動中です。健康は自らつくるものですが、その意識の目覚めに少しでも役に立てたらと思っています。プロフィール
- 資格
●ロシア国立ペルミバレエ学校日本校教師養成学科卒業、バレエ教授法取得証明書(ディプロマ)取得
●一般社団法人ダンス教育振興連盟 認定ダンス指導員初級・2級、ダンス療育初級指導員ライセンス
●カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて解剖実習を受講、証明書取得
●文科省認可大学認定姿勢科学コース修了、のちに姿勢科学士を取得
●一般社団法人日本徒手療法師会 徒手療法師
●日本健康マスター エキスパート
- 経歴
●6歳よりバレエを唐木幸子に師事。10歳より江川幸作・のぶ子に、(財)橘秋子記念財団日本ジュニアバレエ関西支部では豊川美惠子に、ほか各氏に師事する。
●1996年、カナダ・ロイヤル・ウィニペグバレエに短期留学。「劇団ひまわり」に2年間所属。
●1998年、カナダ・ロイヤル・ウィニペグバレエにて「teachers course」修了。
●2000年よりヤン・ヌイッツ氏をはじめとする講師による「指導者セミナー」を受講。「解剖学的アプローチによるクラシックバレエ指導法」を学ぶ。
●2005年、ロシア国立ペルミバレエ学校日本校教師養成学科第一期生となる。
●2008年、ロシア国立ペルミバレエ学校 ロシア本校への研修参加。
●2014年10月より「よみうり文化センター」(現「コ・ス・パSENRITOよみうり」)で講師を務める。
●2018年2月より、一般社団法人日本姿勢科学学会の姿勢調整師として活動を始める。また同じく2月より、大阪観光大学姿勢科学学科のディプロマコースに入学し、手技だけでなく生理学・神経学など理論についても学ぶ。
●2019年、2020年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて解剖実習を受講、証明書取得
●2019年2月、関西二期会オペラ公演「ヘンゼルとグレーテル」バレエシーンの振り付けを担当。
●2025年1月より 大人バレエアカデミー講師(大阪梅田教室)
- 舞台歴
●(社)日本バレエ協会関西支部主催バレエ芸術劇場にて、11年にわたりオーディションにより出演
●「’85 神戸ユニバーシアード開会式」「‘90 花博開会式」「シドニージャパンフェスティバル」
●蜷川幸雄演出「‘93 神戸アーバンリゾートフェア」
●宮本亜門によるオーディション(作文・ジャズダンス・声楽)付き「舞台芸術ワークショップ'96」にダンサーとして合格
●MRBスーパーガラにて、漆原宏樹振り付けの数多くの創作作品に出演
●石井潤作品「マニフィカト」、上甲裕久作品「妖」「ミレニアム」、今中友子作品「竹取物語」ほか
●‘11 箕面芸術祭の演劇「ペール・ギュント」に緑の女役で出演
●オペラ「ウィンザーの陽気な女房達」「フィガロの結婚」「霊媒」トビー少年役、「天国と地獄」「こうもり」「ヴェネツィアの一夜」「アイーダ」「ランメルモールのルチア」「ノルマ」「椿姫」「メリー・ウィドゥ」グリゼット=クロクロ役、「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」「イリス」に出演